上級
Superpowers のサブエージェント駆動開発パイプライン
brainstorming -> writing-plans -> subagent-driven-development -> finishing の全工程を Superpowers で自動化する方法
解決の目安約5分
最終確認
確認済みバージョン
Claude Code 2.1.220Superpowers 6.2.0
Claude Code
Superpowers
必須: Claude Code・Superpowers
superpowerspipelinesub-agents
症状・対象
承認済みの計画はあるが、タスクの実装・仕様レビュー・品質レビューが同じコンテキストに混ざり、自己評価だけで完了してしまう人が対象です。Superpowers の SDD で役割と証拠を分けます。
最短解決
- Brainstorming で設計を承認し、
/write-planで自己完結した plan file を作る。 - plan file を指定して
subagent-driven-developmentを開始する。 - 各 task の実装後に仕様準拠とコード品質を別にレビューし、最後に全体検証する。
コピペ例
> /write-plan
> 承認済みの passkey 設計を、対象ファイル・実装手順・失敗テスト・検証コマンド付きの plan にして。
> 各 task は別の実装者が追加説明なしで実行できる内容にして。
plan 作成後に実行します。
> Superpowers の subagent-driven-development で
> docs/superpowers/plans/passkey-login.md を実行して。
> plan file を SDD workspace の identity に使う。
> 各 task は実装 → 仕様準拠レビュー → コード品質レビューの順に通す。
> 最後に plan 記載の全検証を親セッションで再実行して。
期待結果
- plan ごとに分離された
.superpowers/sdd/<plan-basename>/で進捗が管理される。 - review の修正では、別の新規担当ではなく元の実装者が再開される。
- 最終報告に task ごとの変更、review 指摘、修正、検証結果が残る。
検証
plan の各 task と実際の差分を照合します。
git status --short
git diff --check
続けて plan に記載した test・type check・lint を親セッションで実行します。workspace は clean review 後に片付くため、永続的な証拠は Git diff / history と検証ログへ残します。
落とし穴
- plan file を省略すると、別 plan の進捗と区別できません。最新 SDD では plan identity が必須です。
- 実装者の
DONEを仕様準拠の証拠にしません。reviewer が実コードを読みます。 - 修正 round ごとに新しい実装者へ投げると文脈と ownership を失います。元の実装者を resume します。
finishing-a-development-branchは作業破棄を通常メニューで勧めません。破棄はユーザーが明示した場合だけ検討します。
次の一手
- Superpowers の Brainstorming スキルで設計品質を上げる — SDD の入力となる設計を固める
- TDD ワークフローを Claude Code で実践する — 各 task の RED / GREEN / REFACTOR を定義する
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